ビジネスブログ | 矯正治療専門のささき矯正歯科クリニック<横浜市戸塚区・泉区・栄区>

ささき矯正歯科クリニック
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2019年01月22日 [矯正歯科]

矯正歯科に通う時期

アメリカなどでは歯の矯正治療はスタンダードになっており、日本では可愛いと言われる八重歯は、現地ではドラキュラと呼ばれて敬遠されるように、歯並びの悪さは人を見る上でかなり大事なポイントとなります。
日本でも最近では審美歯科などを利用する人が増えていて、30代、40代になってから矯正歯科に通うのも珍しくなくなっています。
歯並びを良くすることで、口元が若くなり、顔の筋肉のバランスも良くなるため、顔全体にハリがでます。
実は年齢を重ねると、歯は中心に寄っていく性質があり、歯が動いてガタツキやすくなります。
矯正歯科では前歯だけを治療することもできるので、ある程度歳を取っても、見た目と健康のためにも矯正治療を受けることをおすすめします。
このように、矯正治療は年齢に関係なく受けることができますが、若いうちに行うのがベストです。
アメリカでは7〜8歳から矯正治療を行っており、永久歯が生え揃う前の乳歯のうちに、歯並びや口の機能を確認して、歯の生えるスペースを作ります。
成長すると顎の大きさは変えられないので、小学生から中学生あたりから矯正治療をはじめるケースが日本では多く見られます。
早めに治療を開始することで、抜歯しなくても良くなる可能性も高まります。


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