部分的な矯正歯科治療にはどのくらいの期間が必要?|横浜の矯正歯科ならお任せ下さい。

ささき矯正歯科クリニック
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Q

部分的な矯正歯科治療にはどのくらいの期間が必要?

質問 社会人になってから5年が経ち、お金にも余裕ができてきたので念願だった矯正治療を受けようと思っています。
部分的な矯正になると思うのですが、矯正の治療経験がある友人や会社の同僚から情報を集めると、数ヶ月で終わるという人もいれば1年以上かかるという人もいました。
実際には部分的な矯正歯科治療にはどのくらいの期間が必要なのでしょうか?
  • yajirusi
A

保定期間も必要になります

歯並び全体を動かす全体矯正だと1〜3年程度はかかりますが、部分矯正の期間は最短2ヶ月、長くても1年程度で治療が完了します。
部分矯正は、全体矯正と比べて歯を動かす範囲が少ない分、短期間で治療ができます。ただし、2ヵ月〜1年というのは、矯正装置を使用して歯を動かすのにかかる矯正期間で、治療後に歯並びを固定する「保定期間」も必要になります。
治療後なにもしないで放置していると、歯は元の位置に戻る後戻りを起こします。後戻りを防ぐためには、リテーナーと呼ばれる保定装置を装着する保定期間が重要です。
保定期間は矯正期間と同じ期間必要で、リテーナーを1日20時間以上装着しておく必要があります。

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